ヘッダ

3G & 4G


M5アナライザは、効果的かつ操作が簡単なPCベースのプロトコルアナライザです。第三世代ネットワークのモニタリングと解析を行う高度なアプリケーションが搭載されており、プロトコルのモニタリング、呼およびセッションの解析、QoS測定、無線最適化を実行するための強力なツールです。


UTRANとコアネットワークのインタフェースで3Gプロトコルを広範にサポート

M5アナライザを使用すると、UTRANおよびコアネットワークのインタフェースで、3GPPのRelease 99、Release 4、Release 5、Release 6の各仕様に準拠した3Gプロトコルをリアルタイムにモニタリングできます。新しいマルチメディアサービスの開発と運用をサポートするため、M5アナライザはHSDPA/HSUPA、Iu-CSビデオ(H.324Mプロトコル)、AMR(適応マルチレート)試験機能を装備しています。また、リアルタイムのIub秘匿解除により、すべての信号とトラフィックをインタフェースから直接解析することが可能です。


強力なフィルタリング機能を備えた高度なアプリケーション

M5アナライザは、リアルタイムのネットワークトラブルシューティングから無線ネットワークの最適化まで、様々な目的のために使用できる高度なアプリケーションを提供します。M5アナライザを使用すると、複数のインタフェースで同時にプロトコルの解析、呼とセッションのトレース、QoSおよび無線最適化の測定を実行することが可能です。

自動コンフィギュレーション

M5アナライザには、手順をグラフィックで説明する自動コンフィギュレーション機能が搭載されているため、設定を素早く行うことができます。スキャナがモニタする接続を認識し、モニタする回線のダイナミックIub、Iuのプロトコルスタックやパラメータを自動検出します。そのため、例えばチャネルパラメータを取得するためにNodeBを再起動するなど、ネットワークの操作に影響を与えることがありません。

オフラインモードでソフトウェアを自由に使用

M5アナライザの標準ソフトウェアは、M5インタフェースアダプタを使用せずにオフラインモードで自由に使用できるため、データ処理と共有が効率よく行えます。

ポータブルなトラブルシューティングツール、高機能なモニタリングデバイス

ユーザは、PCの種類とM5インタフェースアダプタを試験ニーズに合わせて選択できます。M5アナライザをノートブックPCにインストールし、ポータブルな試験ツールとすることも、デスクトップ/産業用PCで複数インタフェースのモニタリング機能を装備することもできます。また、様々なレコーディングオプションにより、回線のスループットを増加させることも可能です。
IPNetfusion
会社案内